後期は歯ぐきの上でつぶすことを覚える時期です。
離乳食は1日3回にし、食欲に応じて、離乳食の量を増やしましょう。
手づかみ食べは、生後9か月頃から始まり、1歳過ぎの子どもの発育及び発達にとって、積極的にさせたい行動です。野菜は小判型やスティック状に切るなど工夫をして、前歯を使い、自分の一口量を噛み取る練習をしましょう。
生後 6 か月頃から蓄えていた鉄が減少し始め、生後 9 か月頃には鉄欠乏が生じやすくなります。赤身の肉や魚、ほうれん草、小松菜、大豆製品など鉄を多く含む食材をメニューに取り入れましょう。
離乳食の量や回数が増えてくるので、家族の食事から調味する前のものを取り分けたり、ベビーフードなどを上手に活用したりして、栄養バランスを整えていきましょう。
後期のスケジュール例
